スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

If you cannot swim, you would rather go down...

09 04, 2009
UNIQLO.jpg

ファーストリテイリング 売上高5兆円構想、世界中に「ユニクロ」大量出店

「UNIQLO(ユニクロ)」
を展開するファーストリテイリングが事業戦略を発表。2020年の売上目標を5兆円に引き上げ、日本をはじめとする世界の大都市への大量出店や「ユニクロシューズ」の立ち上げなど、世界的な企業を目指す構想を明らかにした。
- - - Excerpt from Fashionsnap.com 2009.09.03 15:14 - - -

ユニクロあつい。アパレル市場で5兆円規模っていうとモンスターです。今GAPH&Mを着ている人が全部ユニクロに流れる事はあり得ないから、今ノーブランドの安い安い服を着ている中国人やインド人やその他のアジア諸国の人々にユニクロを着せないと売上5兆円は困難。しかも、現時点では2009年度見込みが国内5,380億円、海外370億円と海外比率がわずか6%なのに、10年後には国内1兆円、海外3兆円という大きな目標。10年間で国内売上はおよそ2倍、海外売上はなんと81倍。81倍て。。。

GAP(米)             1兆4000億円
インディテックス(ZARA)(西) 1兆3000億円
H&M(瑞)             1兆1000億円
リミテッド・ブランズ(米)          9000億円
ロス・ストアーズ(英)            6000億円
ファーストリテイリング(日)          5500億円

でもしかし、日本国内で1億2千万の人口に対して5380億円売れるポテンシャルを考えたら、単純に3兆円売るためには7億人のマーケットで商売すれば良い事になる。当然、所得や消費が日本と同レベルであることは必要条件。と考え出すと。。。ユニクロの5兆円構想は一見無謀なように見えて、実は割と現実味があったりするのかも。

というのも、中国13億人、インド11億人の人々の中で今現在GAP、H&M、ユニクロのようなファストファッション服を着ている人の割合なんておそらく都心に住んでいる人オンリーで、残りの人は所得も低くファッションとかではなくとりあえず着れる服を着ている人がまだまだ多い。この”とりあえず着れる服”層の所得が上がってきたら、次に彼ら彼女らが購入するのは間違いなく低価格のファストファッションだと思う。そもそもGAPでもH&Mでもユニクロでも安いアイテムなら1000円以下で手に入る。10年もすれば、ユニクロ買える生活レベルになる人の数は中国、インド合わせただけでも7億人くらいは軽くいくのでは? プラス、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシアも当然国ごと豊かになってアパレル市場の規模としては拡大するし。


つまり、今は日本を中心として1億人ちょっとの市場が、今後10年間で海外を含め今の10倍以上になる可能性がある。


⇒売上も5000億円から5兆円へ。


ユニクロ柳井CEO曰く、2020年には売上比率は国内2割、海外8割になっていてそのうちアジアがかなりの部分を占める。ユニクロは主要国すべてに出店しナンバーワンになる。これまでは欧米の首位が世界一だったが、これからはアジアで首位に立つ者が世界一になるんじゃないかなと思います。

今後おもしろそうな会社。。。
-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
-0 Trackbacks
Top
Twitter
Twitter ブログパーツ
FC2カウンター
Thanks for your comments
Which country ?
FEEDJIT

Links
ブログ検索
カテゴリー
全ての記事を表示する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
プロフィール

Author:Kotetsu
TOEIC勉強してます。継続は力ナリ。

2007年04月 540(CASEC換算)
2008年05月 655
2008年11月 810
2009年05月 830
2009年10月 870(L480 R390)
2009年11月 880(L480 R400)
2010年01月 885(L450 R435)

2010年の抱負
早起き
TOEIC950点
FX

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  1. 無料アクセス解析