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Did you vote yesterday ?

07 30, 2007
えらぼーと

各政党と自分の相性を診断してくれるサービスです。マニフェストなどのデータが組み込まれてるので、割と正確な答えが出る、らしいです。。。

私の各政党との”一致度”はこんな感じでした。

新党日本73%
共産党 67%
社民党 63%
民主党 61%
国民新党56%
公明党 49%
自民党 39%

アンケート途中でミニ解説があったりして、なかなか興味深いWEBサービスやなーと思いました。
4 CommentsPosted in world
-4 Comments
By 07 30, 2007 - URL [ edit ]

やってみました。

国民新党 59%
新党日本 52%
公明党   46%
自民党   45%
民主党   43%
社民党   33%
共産党   26%

あまり、どこもよくないみたいです。

By T07 31, 2007 - URL [ edit ]


ふむふむ。おいらとはかなり違う結果w
結果よりも、どうやってこの結果(相性)を導いてるんかが知りたいよなー。
将来ネットで投票する人口が増えていったら、
一番信憑性のある”えらぼーと”サービスは影響力大やもんな。

By degu08 03, 2007 - URL [ edit ]

選挙には行ってないけど、やってみた。

共産党67%。
新党日本65%。
社民党63%。
あとはどっこいどっこい30%から40%。

もう少し共産党よりかな、と思ってたけど、意外に低かったな、
というのが感想。


サイトそのものに関しては、
面白いけど、これじゃてんで参考にはならない、というのが感想。

例えば、第2問。

「所得格差が広がっていると思いますか?」
たぶん「イエス」と答えれば共産党よりなんだろうけど、
オレは所得格差は問題だけど、
別に(世間一般で言われているように)昨今特に広がったとは考えていない。
そういう場合、どっちを選べばいい??


まあ、そういう不備があるにしても、
「えらぼーと」が興味深いのは、

①政治に無関心でも、思いつきでクリックしていけば、自分の指針をとりあえず示してくれる点。

②政治を、各争点において2択的な単純化して、実際の社会の複雑性を捨象できる点。

③政治の“グロイ”点には気付かせない点。


それにしても、問題なのは、こういうサイトが出てくるということ自体が、
人々の政治への関心の低下に起因しているということでしょう。
「主権者」である国民が、もはや政治に関して「自分では判断できない」ということの表れ。

誰かが指針を示してくれなきゃ自分自身で判断できない大衆。
その点少し気になった。


たまにコメントを寄せたと思ったら、、、
否定的なことばっか書いてる気がするぞ。。。
まあ、そういう人も必要でしょう。

ちなみに個人的には共産党にはあくまで「野党」としてがんばっていてほしい、というのが僕の意見です。
(政権とっても何もできないでしょう。だけど、野党としては必要)

By T08 04, 2007 - URL [ edit ]

なんか結果が似てねーか?w ファミプラ効果かな。

>②政治を、各争点において2択的な単純化して、実際の社会の複雑性を捨象できる点。

は、まさに同感。

>それにしても、問題なのは、こういうサイトが出てくるということ自体が、
>人々の政治への関心の低下に起因しているということでしょう。
>「主権者」である国民が、もはや政治に関して「自分では判断できない」ということの表れ。

>誰かが指針を示してくれなきゃ自分自身で判断できない大衆。

えらぼーとの仕組み自体は、確かに一見、”判断を誰かに委ねてる”ような気はする。でも、この結果を鵜呑みにする人は少ないんちゃうかな。俺も結果見て、新党日本に投票したわけじゃないし。

むしろ、えらぼーとに行き着く人ってのは、まだ少なからず政治に関心のある人じゃない?ちょっと調べてから、勉強してから投票しようって姿勢じゃないかと。昔は、情報源が新聞、テレビ、ラジオしかなかったけど、今はインターネットで新聞、テレビ、ラジオの情報はもちろん、ブログみたいな個人レベルで発信される情報も収集できるわけやん。当然、総合的な判断の質ってのは昔よりも上がっていくと思うねんなー。

>人々の政治への関心の低下

これってよく言われてるけど、人々の政治への関心が低下したら何か重大な問題が起きるんかな?投票率が下がってるってこと?投票率が下がってるってことは、言い換えると、”政治に関心ある人だけが投票してる”ってことじゃない?てことは、どんどん政治の質は上がっていくんちゃん?

そもそも、1890年の衆議院第一回総選挙、投票率93パーセントっておかしくない?そんなにみんな政治に関心があったんかな?全員が、エブリデイ新聞読んで(毎日新聞って書いたら何か違和感ある)、本読んで、各争点で自分の考え持ってて、で総合的に政党を選んでたとは思えない。テレビのイメージで、近所の噂で、親戚からの電話で、宗教団体からの「1票頼んます!」みたいなので投票した人が大半でしょう。でないと、93パーセントなんてありえない。

そう考えたら、関心ない人は投票しない、関心ある人(そして昔よりもはるかに多くの情報収集源を持っている)だけが投票所に行くって現状は、より質の高い判断が反映される選挙やと思うねんけど。

ん?大衆の政治への関心の低下が「えらぼーと」を出現させた、
っていうdeguの意見への反論になってないなw まーええか。

>たまにコメントを寄せたと思ったら、、、
>否定的なことばっか書いてる気がするぞ。。。

自分の考えを言う、ってのは大事じゃないの?俺はdeguのブログにコメントするたびに論破されて、新しい考え方の発見につながってるでw 今回もdeguのコメントがなかったら、「投票率」なんてキーワードをググったりせんかったと思うしなー。

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