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BABEL

05 17, 2007
babel.jpg


その昔、神は人間を作り、1つの言語を与えた。

人間は、天にも届く巨大な塔のある街を建設し、有名になってその地にとどまる事を考えた。

そもそも、「地に満ちよ」と告げられたにも拘らず、神にとって代わって創造者になるべく塔を建設し始めた人間。

そんな人間の態度を見て神は激怒した。


「今なら滅ぼさずとも、妨げてやることはできる。」


そこで神は、人間の話す言語をいくつもの言語に分けて、意思の疎通が取れないようにした。

互いに話し合えない人間達は、塔の建設を諦め、世界各地に散り散りになって行った。

この塔をバベルの塔と呼ぶ。

バベルの語源は、『バラル(混乱)』。

監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥのこの言葉が映画のテーマそのもの。
『境界を形成するものは、言語、文化、人種、宗教ではなく、私たちの中にある。』

菊池倫子の演技がヤバイ。異才。
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